ごあいさつ

ブラジルのサンパウロに2000年頃に行きました。そのときブラジルのゴスペルをラジオで聞き、いいなと思いました。その後聴いていませんでしたが、最近また聴き始めました。
アーティスト、観客が、真剣に信仰している様子に感動しました。日本語対訳を付けてみて歌詞の意味がわかると、真剣に信仰していることがより良く分かりました。自分はクリスチャンではありませんが、信仰者が理想の存在=神、理想の愛=神の愛、理想の社会=神の国を求める純粋な気持ちを感じて泣けます。人間にとっては現実だけでなく理想も必要なのです。
youtube、spotifyなどで、"brasil gospel"で検索するとたくさんの曲が出てきます。
ポルトガル語ができないので、自動翻訳を利用しています。ポルトガル語ができる方と知り合いたいです。しかし、「誤訳の可能性と戦いながらも機械翻訳でがんばる」というのも一興かと思います。
ポルトガル語はアルファベット表記なので、読みやすいです。字幕でポルトガル語を見ながら何回も聴いていると、一緒に歌えるようになります。文法、単語も英語に似ているので、うっすらと意味もわかります。


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